2009年07月02日

商品説明

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・200g粒粉・300g粒
・100g粒粉・myしお
・40g瓶・100g瓶・おろし金

 梅の香

200g粒粉・100g粒粉

 

 
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 味蕾塩香

  嬉野塩香

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 薬膳「草めん」

 太陽の青汁

   

2009年07月02日

社長のこだわり・・

社長のこだわり

 

 塩の大切さを伝えたい。特に若い人たちに・・

この想いひとつに、天然岩塩「桜香」を皆様にお届けしてまいりました。

このボリビア原産の岩塩「桜香」に出会ったのは2年前になります。

透き通るようなピンク色の塩の結晶が私に教えてくれたものは、

塩が私たち人間にとってかけがえのないものであり、

古来命を育んできた海からの貴重な贈り物であるということです。

塩は健康によくない、血圧が上がるだけだと思っている方は

けっこう多いのではないでしょうか。塩は生命を保つため、

体の機能を保つためになくてはならないものです。

身体に必要なはずの塩が悪者になっているのには、歴史的な理由があります。

私たちは昔から塩を海の水から作っていました。

当然中にはミネラルなどの海の成分がたくさん含まれています。

それが日露戦争の時代、戦費調達のために明治政府は塩を勝手に作ったり、

売ったりすることを禁止する専売制を始め、人工的に

「低コストで不純物の少ない塩」を作り、販売を始めました。

つまり、国民から海の塩を取り上げ、人工的な塩を強制したのです。

「低コストで不純物の少ない塩」とはどんな塩でしょうか?

一見すると安くて高品質な塩と思えるかもしれません。

確かに、塩=ナトリウムと捉えた場合は、その通りです。

しかし、私たちが必要としている「塩」は、=ナトリウムではありません。

ナトリウムだけを食べていても体に良いわけがないのです。

私たちに必要なのは、政府によって「不純物」の名で取り除かれた

海の成分を含めての「塩」です。しかし私たちは1997年に

塩の専売制が廃止されるまで、政府によって作られてきた

人工的な塩を摂り続けてきました。それは結果としてアレルギー、

アトピーなどの近代病という形で私たちと、私たちの子供や、

孫の世代に現れてきています。毎日使う「塩」。

生きるために欠かせない「塩」だからこそ、私たちは本物の「塩」を

選ばなければいけません。残念ながら、今、日本近海は汚れています。

そこでブリジャールが注目したのが、まったく汚染されていない

深海水が結晶化されたボリビア原産の岩塩「桜花」です。

この100%天然、無添加、無着色の岩塩を通して、

皆様に本物の塩の味、海の恵みとしての「塩」を

知っていただけたらと願うばかりです。